新潟県十日町市はり灸治療院「張士堂」WEBサイト

受付のつぶやき

先生は、ヒマさえあれば本を読んだり、何か書いたりしています。

 

ここ数日は、先週手に入れて嬉しそうにしていた、昔の中国の鍼灸の本を読んでいるようです。

「読めるでしょ?」と見せてくれたけれど、私は現代中国語しか勉強してないのでわかりません。

見せられたページを、想像で補いながらシドロモドロに訳していたら、無言で去って行ってしまいました。放置か~い!

 

背表紙を見ているだけで目がチカチカするのは私だけでしょうか。

 

十日町はたった3日間ほどで、急に豪雪地帯らしくなりました。

地元の人たちもびっくりする降りっぷりで、ごーぎだのぅ!(すごいねぇ!)

という言葉が挨拶になるくらいでした。

 

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しかし十日町の除雪の周到さというか、レベルというか、すごいな!と再認識

しました。

個人も、プロも。

夜中に出動して除雪車で除雪してくださるみなさん、どうもありがとうございます。

本当にご苦労様です。

おかげさまで、今日も「雪すっご!」と言いながらも、なんとか生活できています。

 

 

 

今年もあと5日!

ついこの間おもちを食べたと思っていたのに!

1年を振り返るのが辛い(この1年何してたんだろ...的な)受付アヤコです。

 

レンコン切ってたら指を削いだりしてトホホな私に!神様がプレゼントをくださいました。

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神様ではなく患者さんが編んでくださいました。ありがとうございます!

なんて器用なのでしょう。

こんなの学校の課題で出されたら半年くらい休学します。私なら。

 

年末って気忙しいけど、毎年ワクワクします。

みなさま、よいお年をおむかえくださいね。

みなさまが元気で、笑顔で過ごせますよう、お祈りしております。

来年も、よろしくお願いいたします。

 

右肩上がり。私を悩ませる。

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長いこと見て見ぬふりをしてきた(ダメじゃん)「引」サイン。

確か去年の夏くらいから、照りつける夏の西日にほだされ、斜めになってます。

ずっと薄目で扉を開けてきたけど、やっぱり気になる!!!

これ、どうやって直せばよいのでしょうか。

かっちかちで素手では絶対取れないけど、私が工具で無理やりやったら絶対

扉に傷がつくと思う。

ヒントをお持ちの方、こっそり教えて下さいませんか。

いえ、私ではなく、先生が。

 

↓張士傑先生の講義の通訳をがんばっている様子。

(新潟市で開業していらっしゃる飯塚先生が撮って下さいました)

 

まんなかの、白髪+おひげのおじいちゃんが張士傑先生です。IMG_0205.JPG

他にも写真があるので、後日アップします。

 

セミナー会場は北京市海淀(かいてい)区の遼寧大厦(りょうねいたいか)。大厦はビルという意味ですが、ホテルでもあるようで、セミナー参加者はここに宿泊。

寝ても覚めてもセミナー出てても同じホテルの中に缶詰状態という...!(ガクブル)

ちなみにこの遼寧大厦がある海淀(かいてい)区は、名門大学が林立するアカデミックな地域。

かつてわたくしが語学留学していた大学も近くで、あの雑多な雰囲気、あれこれ懐かしい~とぽわーっとしていたら、

「開発が進んで昔と全然違う。スタイリッシュな雰囲気」

と一刀両断されました。

...確かに、私が留学してたの20年も前だわ。

産まれた子が成人してるわ。っていう。

 

 

雪の少ない十日町より受付アヤコです。

ちんころをいただきました!

ちんころとは?→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AD

(説明ベタのためWikiに丸投げしました)

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スタンダードの犬のしか知らなかったのですが、いろんなちんころがあるんですね。

前列中央は干支のおさる、前列右はもちつき真っ最中のうさぎ。

細工が細かい...!すごい!

 

米粉で作ってあるので、いつかはひび割れて壊れていくという運命のちんころですが、そのはかなさが、十日町の人々をキュンキュンさせ続けている理由のひとつかもしれませんな。

受付アヤコです。

 

今日はアロマをたいています。

オイルはユーカリです。十日町市の勝又薬局さんが、空気の清浄におすすめ、と教えて下さいました。

お灸のにおいで相殺されてしまうかな...?

がんばれ、ユーカリ!

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受付アヤコです。

すごいお米をいただいてしまいました...

なんと、自家採取、手植え、手刈り、農薬・肥料不使用、しかもはざがけ...!!!

「水の生き物が一杯の方が楽しいので、田んぼの水は一年中入れています。」という

生産者さんのコメントに胸キュンです。

お米自体もすごいですが、今年から専業農家となられた、この生産者さんご一家の生き方というか、考え方というか、いつも尊敬しています。

いつかいつか、お米作りを教えてもらいにいきたい...(いつだ)

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ごぶさたしております。

受付アヤコです。

 

今日は久しぶりに受付に立っています。

久々すぎて、挙動不審です。何からすればいいんだっけ...ウロウロ...

 

来週1月20日は大寒。一年で一番寒い時期です。

これを乗り切ればゆっくりゆっくり暖かい季節にむかっていくのですね。

 

十日町はまだまだ雪を眺めつつ、スノーダンプで持ち上げつつの冬が続きますが、

暖かくして乗り切りましょう!

おーシャンゼリゼー♪

と鼻歌出ちゃいそうな青空が広がっております。

 

皆様、おからだのお加減いかがでしょうか。

冬から春への季節の移り目を、無事乗り越えられましたでしょうか。

 

わたくしごとですが、昨年11月末に子を産み、お休みを頂いております。

受付に立っていない身で、ここでつぶやき続けて良いものかどうか...しばらく思い悩んでおりましたが、とりあえず続けてみることにしました。

鍼灸が身近なものに感じられるような、皆さんの普段の健康管理に役立つようなつぶやきをお届けするのが目標です。

...と思って今までのつぶやきを読み返していたら、日々の雑感が圧倒的に多いですね^^; まぁいいか?

 

先週、久々にひどい頭痛に見舞われました。院長いわく、張士堂でも、ここしばらく頭痛でみえる患者さんが多いとのこと。そういう時期なのでしょうか。

頭痛、本当につらいですよね。痛みのピークが過ぎるまで、なんにもできない。

いつもは「あやしいな...頭が痛くなりそう」と感じた時点で、「合谷(ごうこく)」というツボ付近をマッサージしたり、お灸したりしていたのですが、今回はバタバタしていて出来ていませんでした。

「合谷」のツボ、普段から押せばじんわり痛みを感じるのですが、頭痛の時はひときわ痛く感じます。

そしてお灸があまり熱く感じません。

頭痛もちの方、ぜひ試してみてください。お灸が面倒でも、もむだけでも違うと思います。

 

前回のつぶやきからひと月たちました。

出産予定日は過ぎましたが、赤子の出てくる気配はなく、体を動かすために本日・明日は張士堂に出勤しております。

予定は未定、とはよく言ったものです...

初雪が降った日には、もう白銀の世界は目前、と覚悟を決めて目が三角になったりしましたが、まだしばらくは大丈夫そうで、一息ついています。

ここしばらくは、頭痛の患者さんが多くみえていらっしゃるようです。

院長いわく、気圧の変化と、気温の寒暖の差が関係している、とのこと。

合谷(ごうこく)という、人差し指と親指の付け根のをつなぐ三角地帯にあるツボが有効だそうですので、頭痛が起こりそうな予感のあるときは、ぜひ指で刺激してみてください。

今年もあと1か月と少し。

笑顔で年末年始をむかえられるように、養生して過ごせたら良いですね。

 

最近のジェットコースターのような気温と湿度のあがりさがりに難儀されている方も多いと思います。

かくいうわたくしもその一人。「足元あったか作戦」「家でお灸作戦」でどうやら乗り切れそうですが、今年はなんだか、全国的におかしな天候が続いていますから、まだ油断できません。

 

さて、わたくしごとですが、出産+育児のため、11月からしばらくお休みさせていただくことになりました。

不在の間、午前中は受付を手伝ってくれる者がおりますが(お義母さんありがとう)、基本的に院長ひとりで施術・会計などを担当しますので、電話に出られないことが多くなると予想されます。

受付のいる午前中におかけいただくか、出なかった場合は少したってから再度おかけなおし頂ければ幸いです。

忙しいなかせっかくお電話いただいているのに、出られず心苦しいです。

皆様にはご迷惑をおかけします。申し訳ありません。

不定期に受付にいることもあります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

出産ちょう緊張します。正直おっかないです。世のお母さん方、心より尊敬いたします。母は強し。

張士堂は、おかげさまで開院4年目の夏をむかえています。
小さな鍼灸院が、ここまで続けてやってこられたのは、皆様のおかげです。
本当に、ありがとうございます。

この3年半で、院長の鍼灸関連の蔵書がジワジワと増殖を続け(経費に占める書籍代の割合にはインド人もびっくり←古)、最近は本棚に収まらないので、院長室の床に積み上げられるようになってきました。

「本は大事にするのよ。地べたに置いたらだめ!
読みかけを逆さ(人←こんなかたち)に置いてもだめ!」
と父母に言われて育ったわたくしアヤコ、床に積まれている書籍を見るのが苦痛でございました。

そこで、思い切って患者さんに見える位置に本棚をつくり、そこに蔵書を並べることにしました。

収納用品に詳しい方に相談に乗ってもらい、8月半ばに本棚がやってくる予定。
本たちよ、しばらく床でガマンしてくれ。忍耐の先に、新天地が待っているぞ...!

お盆休みの間は、せっせとプチ改装に精を出します!

雨が続いていますが(患者のSさんいわく「ゴリラ豪雨」)、雨が明ければ十日町にも真夏が
やってきます。

お互いに、熱中症には気をつけて過ごしましょうね。

 



 

最近の十日町市の最高気温。

 

さきおととい:10度

おととい  :15度

昨日    :26度

 

気温差激しすぎませんか...!

しかも、昨日の夜間の最低気温、2.9度だとのこと。

昼間と夜の気温差も、だいぶ激しい。

 

連休明け、だいぶ暖かくなったので、「そろそろ診療室のオイルヒーター片付けるか!」と

思っていましたが、まだ油断ならないですね。

 

寒暖の差が激しい時、身体はきっといっしょうけんめい適応しようとしてがんばってくれているのでしょうね。

こんな時はがんばっている身体に協力して、足元を暖かくして、おなかに優しいご飯を食べて、養生して乗り切りましょう!

タオル、替えました。

タオル

ケータイ(not スマホ)で撮ったので顔色が悪い。すまぬ、タオルよ。

 

憧れだった今治産です。生地がミチミチにつまっていて、しっかりしたタオルです。でも柔らかい。

以前使用していたタオルに比べて分厚いので、枚数は同じなのに、今までの収納スペースに入らなくなってしまいました。困るところなのに、何だか嬉しいです。

 

 

国産の上質なもぐさが届きました。

 

もぐさ.jpg 

 足が入っちゃってすみません。by院長

 

これで1kg入り。季節にもよりますが大体2~3ヶ月分です。

 

箱を開けた瞬間、よもぎの香りがフワーっと広がって、「もぐさはよもぎから作られるんだなぁ」と
改めて感じます。

それぞれの診療室に分けて置くために小さめの紙箱に移すのですが、モッコモコのもぐさに
手をズボっと差し入れる時の柔らかい感じがクセになりそうです。

夜泣き防止で通ってきてくれているもうすぐ2歳の女の子は、「よもぎ」を覚えてくれたのですが、
まだ言いにくいのか、どうしても「も も じ」に聞こえます。

最近は、つい先日までの猛暑がウソだったかのような、さわやかな日が続いています。

ぜいたくなもので、あれだけ暑いあついと騒いでいたのに、秋を感じると途端に

名残惜しいような気持ちになります。

 
大地の芸術祭、残すところあと1週間になりました。

前回更新のつぶやきで手に汗握っていたわたくしのその後です。

実際のガイド中は汗どころか頭から湯気が出ていた気がします。ショート寸前。

もともと少ないキャパをフル稼働していたため、度々シャットダウンしかけましたが、そんな
私を助けて下さったのはツアーの参加者の皆さんでした。皆さん、神でした。

 

特に、写真家の榮榮&映里さんに師事されている、上海で写真を学ばれている日本人

男性には、訳せない単語に阻まれて止まっているところを何度も助けられました。
その節は、本当にありがとうございました...非常感謝~!(ここは見ていらっしゃらないと思いますが)

 もっと勉強しなければ!天天学習天天向上!

 

その後にもう一度、台湾の雲林省からのツアーガイドもさせて頂きました。

1回目の経験が有ったので、少しは気持ちに余裕をもってできました。

ツアーの昼食場所が、まつだい農舞台の里山食堂でランチビュッフェという、贅沢なツアーでした。

里山食堂のランチビュッフェ、本当に美味しいです。何度でも行きたい!

http://www.echigo-tsumari.jp/facility/nohbutai/ (まつだい農舞台の紹介、下のほうに里山食堂)


十日町近辺の方は、大地の芸術祭が終わってから行ったほうが良さそうです。

目下、土日のランチタイムは、待ち時間が1時間以上だそうです。

手に汗かいている受付アヤコです。

 

7月29日から、十日町市+津南町で、大地の芸術祭が開催されます。

http://www.echigo-tsumari.jp/about/triennale-2012/

 

個人的な私のおすすめは、松之山地区の

上鰕池名画館 (かみえびいけ めいがかん)

http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/the_kamiebiike_museum_of_art1

ここの「最後の晩餐」パロディの写真は、何度見ても面白いです!

美味しいものや芸術祭の期間じゃないと観れない、食べられない、触れ合えないこと

ばかりですので、きっと楽しいですよ。皆さんもぜひご参加下さいね。

 

明日は、大地の芸術祭に出品された中国と台湾のアーティストの方が参加する、

開会前の1日バスツアーに、通訳として同乗させていただくことになりました。

さっきから手に汗かいているのはそのためです...

緊張します...

みなさんが越後妻有を楽しめるよう、私もガイドがんばります!

(汗が止まらないけど...!)

 

4月某日にザンザン降った雪がトラウマになり、春の到来を感じても素直に信じられない受付アヤコです。

あの日の雪には驚きました!

もうちょっと正確に表現すると、ビビリました。

もう、降らない...ですかね...?

 

上越の桜は今週末くらいが満開と聞いていますから、十日町の桜もきっともうすぐですね。

 

3月末、院長が北京へ研修に行って来ました。

一般聴講生として講義を受ける他に、今年も以下の2人の名医の講義通訳をさせて頂きました。

 

1.張士傑(チョウ シケツ) 先生 (院長の師匠です)

 

2.高樹中(コウ ジュチュウ)先生 

お2人の写真と、得意な治療やワザを、次回紹介したいと思います!

 

今日は眼が覚めた瞬間に窓から青空が見えて、

「太陽が出てるって、何て気分がいいんだろう!」と

うきうきボサボサ(主に髪が)していました。

 

今現在15時ですが、まだ晴れてる!

ずっと太陽が隠れずに1日過ごせるなんて、本当に久しぶりです。

嬉しいですね、十日町市民の皆様!!!

 

ところで、鍼灸治療とはまったく関係ない話ですが、私は中国で7年間、企業勤めしていました。

その間、中国内外あちこち旅行し、すっかり旅好きになったのですが、ここ3年くらい、あまり旅らしい旅をしていません。

 

せめて人の旅話を聞いて、異国に行った気分になりたいのですが、お灸の気持ちよさに陶然と

している患者さんに突然

「タカハシさん(仮名)、海外行ったことあります?」

「宝くじ当たったらどこ行きたいです!?」

なんて聞くのもアレだし、きっとお話せずにリラックスしたい患者さんも多いと思うのでなかなか...

 

話題の呼び水的に、中国の写真を待合室に貼ってみようかな?

先生が中国研修で張士傑先生と話している写真とか...

患者さんから旅行の写真を提供してもらって貼ったり?

 

うーん!

 

「待合室はシンプルに」のプチモットーが有る限り、私の異国熱はくすぶったままとなりそうです^^

 

旅行ネタある患者さん、ぜひ今度お聞かせ下さい^^

 

受付アヤコです。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

体も健康、こころも健康な、笑顔いっぱいの1年にしたいですね!

 

さて新年あけて初の診療となった本日ですが、治療院の上の、アパート部分からの

水漏れ対応に追われ、髪を振り乱した1日となりました。(まぁいつも振り乱れていますが)

 

業者さんががんばってくれて、お昼すぎに水はいったん止まりました。

業者さんありがとう!雪の中ありがとう!!と小躍りしていたのですが、

現状復帰のための工事に、2~3週間かかると教えられ...

 

地面にうずくまりました  orz

 

 

イカンイカン!

 

さっき笑顔の1年にするって言ったばかりですもんね!!

 

とりあえず、現状を詳しく調べてもらって、対応を決めたいと思います。

いつ休むのか...とか...(心が折れそう)

 

決まりましたら、こちらでお知らせしますので、よろしくお願いします。(ニコ!)

 

 

 

 

 

 

雪の王国とおかまちからこんにちは、受付アヤコです。

 

12月25日、十日町は、ホワイトクリスマスならぬ

 

ホワイトアウト クリスマス

 

でした...

 

 

snow 2011.jpg 

触覚が折れそうです...

 

本日12月28日は、雪→あられ→一瞬太陽→雪という天気でした。

何でしょうね、こう雪が続くと、太陽なんて照ってて当然だった季節にはナカナカ

感じることの無い、太陽への愛を感じますね。

おぉ...太陽!(←涙ぐむ感じで!)

 

明日以降は、雪の勢いもやわらぎ、雨になったりしてくれるみたいで、嬉しいです。

 

クリスマス前後から、本格的に冷えきった患者さんが増えてきました。

「冷え」としてご自身が感じていなくても、

・急に来た腰痛(最近大丈夫だったのに!)

・夜眠りにくくなった

・疲れ(もしくはカゼ)がすっきりぬけない

といった症状は、特にこの時季、冷えが原因で起きてきます。

 

辛い症状として出てくる前に、おうちでメンテナンスして、冷えを取りましょう。

カンタンにできる方法を挙げてみますから、皆さんやってみてくださいね。

 

①半身浴

胸から下をお湯につからせ、じわーっと汗が浮かんでくるまで温まる。

(半身浴の前に、お水をとって下さいね)

 

②くつした重ねばき

足元が暖まると、体全体にまわる血も温まります。

5本指のくつしたや、レッグウォーマーを活用してレッツぬくぬく!

 

③お灸

市販のひとりでできるお灸(せんねん灸など)に挑戦!

ただ、ツボ探しなど若干難易度が高いので、ツボ紹介サイトなどで

場所を確認する必要があります。

自分で押してみて、痛いOR痛気持ちいい場所にやってみるのも

よいですよ。

十日町市の看護協会さんからお声がけいただき10月19日、気功教室の講師を院長がつとめさせて頂きました。

かれこれ10年以上気功を続けている院長、気功のよさを伝えられる良い機会!と、はりきっていました。

このような機会を下さり、看護協会の皆さん、どうもありがとうございました。

 

私は今まで気功をやったことがないので、これまた良い機会と、一般参加で教室に参加させてもらいました。

 

1時間ほどの間に、気功について話を聞き、おうちで簡単に続けられるいくつかの気功を教えてもらい、その場で

・身のうちに気を貯める 「静功(せいこう)」

・貯めた気を身体にみなぎらせる 「動功(どうこう)」

をみんなで練習しました。

 

今まで「気功」と聞くと、「太極拳」と似たナニカを想像していたのですが、今回教わった気功は太極拳よりもずっと静かな、シンプルなものでした。

これなら、ちょこっとずつ、続けられるかも!?

 

「『運動』という言葉に眉間にしわが寄る!でも健康でいたい!」という、私のような方!

気功、イイですよ。

 

ちなみに張士堂では、現在は気功の指導はしていません。

が、将来的に、人数が集まれば...と考えています。

開催することになったら、ホームページでお知らせしますので、その際はよろしくお願いします。

はり治療に使われる鍼には色々種類があり、患者さんの体質や症状によって、使い分けされています。

 

当院で使っているものは、主に下記2タイプ。

 

①東京の青木実意商店さんで作ってもらっている、純金や純銀の、使い捨てで無い鍼。(オートグレーブ、という滅菌器で滅菌して使います)

 

②一回きり使い捨ての、いわゆる「ディスポーザブル」タイプの鍼。

 

青木さんの手づくりの鍼は、繰り返し使いますから注文するのは1年のうちに数回しか有りませんが、②のディスポ鍼は、減り具合を見ながら、1~2ヶ月に1度注文しています。

 

先週も、ディスポ鍼の在庫を数えて、足りない分や新しく使ってみたい番手(サイズ?)を注文しました。

到着した鍼をサイズ別にしまって、「多すぎず少なすぎず、良い収まり具合...」と一仕事終えた感?で一人悦に入っていたのですが...!

前回多めに注文した「5番2寸」というサイズの鍼が、棚の奥の方にしまってあるのを発見!!!

 

ガーン...

 

しかも、今回も「5番2寸」多めに注文していたので、鍼の棚が「5番2寸」であふれんばかり。

よく使う番手なので、弊害無いのですが、このストックを見るたびに

「大事にしまいすぎて忘れていたリス頭のわたくし」を思い出すと思うと、ちょっとユーウツです。

 

おかげさまで、張士堂は4月6日(水)で1周年をむかえました。

 

無事この日をむかえられたのも、ひとえに皆様のおかげさまと、感謝しております。

どうもありがとうございます。

 

これからも、皆様のご期待に応えられるよう、精進してまいりますので、今後とも

どうぞよろしくお願いいたします。

3月27日、約1週間の北京研修を終え、十日町に戻ってきました。

 

院長は毎年参加しているこの「オリエント出版社主催 中国研修の旅」ですが、

私にとっては初めての研修会参加となりました。

 

毎朝8時~18時まで、昼休みを1時間はさんでの連日のセミナーは、かなり

ハードでした。

中国各地からいらした各分野の大家の講師陣による講義も大変に内容が濃く、

日本から参加した約80名の鍼灸師・学生は通訳の言葉や講師の手技を聞き

漏らすまい、見逃すまいとし、会場は大変な熱気でした。

 

院長も、師匠である 張士傑(チョウ・シケツ)先生の通訳の他、高樹中(コウ・

ジュチュウ)先生の通訳を務めました。

約1年ぶりの訪中でしたが、幸いなことに、耳が慣れてくるセミナー2日目と

3日目の講義を担当したため、何とか手ごたえのある通訳ができたようです。

 

順次、写真を交えながら、皆さんにご紹介していきたいと思いますので、

ご期待?下さい。

 

昨日24日から、本格的に降り始めました。

 

朝イチの患者さんによると、積雪65cmだそうです。

 

車で移動するにも、まず車にモリモリに盛られた雪をどかして、暖気してから...

一汗かきました。

 

松之山・松代や六日町からみえる患者さん、道中特にお気をつけていらして下さい!

25DEC10tokamachi.jpg

先日、十日町情報館(十日町の図書館です)の方から、尾台 榕堂(おだい ようどう)没後140周年記念事業のご案内をいただきました。

尾台 榕堂は1799年に越後国魚沼郡中条村(現在の十日町市中条)に生まれた「漢方医学の祖」と言われる、徳川家茂の侍医をつとめた人物です。

この尾台 榕堂について、なんと!日本東洋医学会会長の寺沢氏が講演されるそうです。

(ご案内を頂かなかったら、知らずに逃していたと思います...情報館のSさん、ありがとうございました!)

 興味のあるかた、ぜひ一緒に聴きに行きましょう!

 

日時:2010年11月20日(土)午後4時~

場所:十日町市市民会館

講師:寺澤捷年(てらさわ かつとし)千葉大学大学院医学研究院 和漢診療学 教授

                      日本東洋医学会 会長

                      東亜医学協会 理事長

 

 

 

初めてご予約のお電話をいただいた肩の痛い患者さん。

鍼もお灸も初めてとのこと。

 

治療の流れや来院時の服装についてお話しした際、「ヒザの辺りまでまくりあげられれば、

ズボンでお越しいただいても大丈夫ですよ」とお伝えしたところ、

 

「痛いのは肩なんですが、足にも鍼をするんですか??」とご質問いただきました。

 

おぉ なるほど! 確かに不思議ですよね。

 

東洋医学には、症状のあらわれている患部は『体の不調の氷山の一角』なので、

体全体のバランスを整えることで人間のもつ自然治癒力を高め、患部そのものは

もちろん、症状を引き起こしている体自体を元気にすることが大事、という考え方が

あります。

 

症状があらわれているところにも、もちろん鍼をします。

血の流れが良くなり、痛みがやわらぐなどして、楽になりますね。

でも、そのままでは、おそらく症状がまたあらわれてくるでしょう。

『体の不調の氷山の一角』を一時的に整えたに過ぎないからです。

 

そこで、患部以外のツボの登場です。

患者さんの脈や舌の状態、顔色などから体全体の様子を把握し、それぞれ元気の足りない

部分や逆に元気すぎる部分を、鍼やお灸を使ってバランスよく整えます。

 

症状を和らげつつ、体が本来もつ自然治癒力を活発化させて、自分の力で元気になれるよう

お手伝いをする。それが鍼やお灸の役割だと考えています。

 

 

 

 

 

   オリエント出版社主催の夏恒例の鍼灸セミナー「オリエント夏季セミナー」で、講師を

つとめさせていただきます。

目下、講義内容を準備中です。

 

主催事務局の方が、ポスターを送ってくれました。「目立つように!」と、私の名前に

赤マジックで囲いをして下さっていました。

全国の治療家や学生の皆さんにお会いするのが、今から楽しみです。

受付をしておりますアヤコです。

 

気が付けば、おかげさまで開院3ヶ月を無事むかえられそうです。

ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

この3ヶ月、患者さんの症状が緩和されたり、気持ちが明るくなったり、という変化が

本当に嬉しい毎日でした。

さらに、その患者さんが知り合いを連れて来て下さることも、嬉しい!!

 

このサイトを見て来て下さる患者さんもいらっしゃるので、もう少し内容を

充実させていきたいと思い、色々考え中です。

 

とりあえず、「先生はどんな人??」に対する答えが探せないサイトだということに

思い当たり(医療関係のサイトとして致命傷!?)、先生に院長挨拶を書くよう発破を

かけていたのですが、今朝ふと机の上を見ると...

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草稿?らしきものが...

 

個人的には「病気は身体(魂)からのメッセージ」のくだりのあたり、興味ありますが...

できあがりが楽しみです!

 

 

最近、腰痛で来院される患者さんが増えています。

腰痛と聞くと人生のベテランの皆さんに多そうなイメージですが、張士堂では

中学生、高校生の腰痛の患者さんも少なくありません。

 

農作業中にギクッ

重いものを持って振り返った瞬間にグツッ

部活の最中、痛みが限界MAXに...

 

息を飲む痛さ、辛いですよね...

どうにか、そうなる前に手を打ちたいところ。

 

「先生、腰が...!」と悲痛な面持ちで来院される方に共通している点が2つあります。

①もともと腰痛もちである。

②痛みがひどくなりそうな前兆を感じるものの、実際ひどくなるまでガマンしてしまう。

 

痛みがひどくなってから治療をするのと、「痛くなりそう...」という前兆の段階で

治療するのでは、前兆の段階で治療する方が断然治りが良いです。

 

ガマン強いのは時には美徳!?ですが、腰痛の場合は、早め早めの治療を

おすすめします。

週末から晴れが続いて気持ち良い十日町です。


昨日・今日は時折雨がパラパラッとふって、適度な湿り気があり、非常に快適。

(患者さんの何人かは「蒸すねぇ!」とおっしゃっていました。)

 

さて、土曜日から北京へ研修へ行ってきます。

4泊5日の予定で、師匠の張士傑先生にご教示頂きます。

また、兄弟子・弟弟子と交流する予定です。

 

戻りましたら、張先生や北京の様子などもお知らせできればと思っています。

お楽しみに!?

 

4月27日 火曜日、エフエムとおかまちの夕方のコーナーで、鍼灸についてお話させてもらうことになりました。

18:10からの「きらり~あの人この人」というコーナーです。

お時間合えば、ぜひ聞いてみてくださいね。

今日は、十日町保健所の方が、開業後のチェックに来てくださいました。

診療室の広さや鍼の衛生管理など、詳細にチェックされ、無事合格点をいただきました。

とても仕事熱心なお二人で、こうしてチェックしてもらえれば患者さんはもちろん、私たちも

安心できる!と思いました。

 

チェック作業のほか、

「国家資格である鍼灸師免許証を待合室に掲げたほうが患者さんは安心」

「院長先生の顔写真など、どんな人がやっているかということが分かるものを掲示しても良いかも」

など、アドバイスも頂き、ありがたいかぎり。

 

患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、アドバイスをいかしていこうと思います。

 

 

昨日、今日とあいにくの雨模様の十日町。

 

最近、少し暖かくなったかな?と思っていたのに、この雨のせいもあってかなり冷え込んでいます。

まさに、三寒四温を実感できる時期ですね。

 

まだ少し肌寒いけれど、花粉はもう飛び始めているようで、花粉症の皆さんにはシンドイ季節が

始まりました。

 

鍼は、花粉症にも効果がありますので、「薬で眠くなるのが困る!」という方や、「薬を飲むと

口や鼻が乾いてつらい」という方、ぜひお試しください。

 

実は、花粉症に対して一番効果があがるのが、花粉症の季節になる前に鍼をしておくことです。

でも!ご安心ください。花粉症が始まってしまっても、かなり効果はあります。

 

また、だんだん気温があがってくる春は、めまいや皮膚のかゆみ、のぼせなどの症状がでやすい時。

「陽」の力(上昇する力)が強まることで、こういった症状が出やすくなると言われています。

ちょっとヘンだな?でも医者に行くまでもないかな...?という段階で、ひどくなるのを避ける

ために、鍼やお灸はとても有効なんですよ。

 

長い冬があけ、心待ちにしていた春をめいっぱい楽しむためにも、皆さんの健康の一助になれれば嬉しいです。

おかげさまで、オープン初日を無事に終え、2日目である今日、7日も終えることができました!

 

初日と今日、色々な方からお花や植木鉢、お赤飯によもぎもちなどなど、たくさん開業祝いを

頂戴いたしました。

嬉しいやら申し訳ないやらありがたいやら、感激しどおしの昨日今日。

本当に、ありがとうございます!

 

お越しいただいた患者さま、その後体調はいかがでしょうか。

初めての治療の際には皆さんにお話ししていることですが、鍼やお灸による治療をした後、

だるさや眠さを感じることがあります。

これは、鍼やお灸によって皆が本来持っている自然治癒力・が活性化されたことから起こります。

治療のあとは、少し休むのが理想的です。運転などは、特に気をつけてくださいね。

 

明日も、ひと鍼ひと灸 気をこめて、がんばっていきたいと思います。

はり灸治療院 張士堂
〒948-0065
新潟県十日町市高田町3丁目西362-2
十日町病院前バス停より徒歩5分
(蕎麦&だいにんぐ にし乃様となり)

電話:025-761-7818
診療時間:
9:00~18:00(月・火・木・金)
9:00~12:00(水・土)
休診日:日曜および祝日