新潟県十日町市はり灸治療院「張士堂」WEBサイト

張士堂 6月の予定

6月の臨時休診日はありません。

 
なお、今後参加予定の学会・研修会は下記のとおりです。

■毎週水曜日の午後

 古法鍼刺(こほうしんし)研究会 (長岡)

■6月25日(日)

 日本刺絡学会 第26回学術大会 (東京)

 

以上です。

いつもありがとうございます。

雪すっご【受付アヤコのつぶやき】20170106

十日町はたった3日間ほどで、急に豪雪地帯らしくなりました。

地元の人たちもびっくりする降りっぷりで、ごーぎだのぅ!(すごいねぇ!)

という言葉が挨拶になるくらいでした。

 

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しかし十日町の除雪の周到さというか、レベルというか、すごいな!と再認識

しました。

個人も、プロも。

夜中に出動して除雪車で除雪してくださるみなさん、どうもありがとうございます。

本当にご苦労様です。

おかげさまで、今日も「雪すっご!」と言いながらも、なんとか生活できています。

 

 

 

患者さんからの素朴な疑問

初めてご予約のお電話をいただいた肩の痛い患者さん。

鍼もお灸も初めてとのこと。

 

治療の流れや来院時の服装についてお話しした際、「ヒザの辺りまでまくりあげられれば、

ズボンでお越しいただいても大丈夫ですよ」とお伝えしたところ、

 

「痛いのは肩なんですが、足にも鍼をするんですか??」とご質問いただきました。

 

おぉ なるほど! 確かに不思議ですよね。

 

東洋医学には、症状のあらわれている患部は『体の不調の氷山の一角』なので、

体全体のバランスを整えることで人間のもつ自然治癒力を高め、患部そのものは

もちろん、症状を引き起こしている体自体を元気にすることが大事、という考え方が

あります。

 

症状があらわれているところにも、もちろん鍼をします。

血の流れが良くなり、痛みがやわらぐなどして、楽になりますね。

でも、そのままでは、おそらく症状がまたあらわれてくるでしょう。

『体の不調の氷山の一角』を一時的に整えたに過ぎないからです。

 

そこで、患部以外のツボの登場です。

患者さんの脈や舌の状態、顔色などから体全体の様子を把握し、それぞれ元気の足りない

部分や逆に元気すぎる部分を、鍼やお灸を使ってバランスよく整えます。

 

症状を和らげつつ、体が本来もつ自然治癒力を活発化させて、自分の力で元気になれるよう

お手伝いをする。それが鍼やお灸の役割だと考えています。

 

 

 

 

 

腰痛は我慢せず、ひどくなる前に手を打ちましょう

最近、腰痛で来院される患者さんが増えています。

腰痛と聞くと人生のベテランの皆さんに多そうなイメージですが、張士堂では

中学生、高校生の腰痛の患者さんも少なくありません。

 

農作業中にギクッ

重いものを持って振り返った瞬間にグツッ

部活の最中、痛みが限界MAXに...

 

息を飲む痛さ、辛いですよね...

どうにか、そうなる前に手を打ちたいところ。

 

「先生、腰が...!」と悲痛な面持ちで来院される方に共通している点が2つあります。

①もともと腰痛もちである。

②痛みがひどくなりそうな前兆を感じるものの、実際ひどくなるまでガマンしてしまう。

 

痛みがひどくなってから治療をするのと、「痛くなりそう...」という前兆の段階で

治療するのでは、前兆の段階で治療する方が断然治りが良いです。

 

ガマン強いのは時には美徳!?ですが、腰痛の場合は、早め早めの治療を

おすすめします。

はり灸治療院 張士堂
〒948-0065
新潟県十日町市高田町3丁目西362-2
十日町病院前バス停より徒歩5分
(蕎麦&だいにんぐ にし乃様となり)

電話:025-761-7818
診療時間:
9:00~18:00(月・火・木・金)
9:00~12:00(水・土)
休診日:日曜および祝日